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パニック発作や鬱に効くという鉄分補給と金属アレルギー。その②

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ネイチャーメイド”の鉄分サプリは非ヘム鉄です。


【注意】これから書くことは私ネコムラに個人に起きた出来事です。誰にでも起こることではありませんので、こんな事もあるんだなという程度でお読みくださると助かります。
尚、これが理由でこうなった!なのでこうして解決した!など読んでスッキリするするような終わり方はせず、時系列に起こった出来事を徒然と書いております。解決せずに書き始めてスミマセン!先に謝っておきます・・・。


さて、
『続きはどうなるの!?ネコムラ!!』と事件でも起こりそうな終わり方をした前回ですが、
(前回のその①をお読みでない方は、こちらからどうぞ↓)
nekomura-benzodanyaku.hatenablog.com

安心してください、ネコムラ生きてます。
えぇえぇ、皆さん知ってますね。


鉄玉子で沸かし、そのまま長い時間放置したお湯を飲んだところで
喉の猛烈な違和感と苦しさチクチクヒリヒリ、激しい動悸が発生したネコムラ。
慌てふためきながら検索しました『鉄玉子/アレルギー』こんなワードだったと思います。
すると引っ掛かったのは楽○市場の商品レビュー
「金属アレルギーの私のせいですが、、、
貧血持ちなので、喜んで、何度かお茶に入れて飲みましたが、喉付近や耳の下の方が違和感なので、説明書を見たら、金属アレルギー持ちには良くないようなことが書かれていてショック、、、もはや、使うのが怖くて錆だらけで放置されています、、、」


ゲゲゲ。


鬼太郎。
金属アレルギーの人は使っちゃ良くないのね。
と言うか、私が手にした説明書にはそれっぽい事が書かれていないんですけど、どこ情報?
でもまぁ、よく考えたらそうか、鉄分の溶け出したモノを直に飲むってそういう事か。
と、妙に納得。
ちなみに私は金属アレルギーの検査をした事はなく、昔々にピアスを開けていた頃、
金・銀・プラチナ、どんなピアスをつけても耳ではなく、なぜか顔が痒くなってしまい、
それでもそれを我慢して何年もピアスをつけていた過去があります。


しかし苦しい中でサラッと検索しても、同じような症状の人はそれ以上見つからず、
鉄鍋などの調理器具で発症する金属アレルギー/全身型金属アレルギー
⇒経口摂取した金属が“発汗”により皮膚に症状が出るもの
の記事が見つかるのみ。


あと出てきた検索結果は、鉄分の過剰摂取による急性鉄中毒というもの。
これはかなり怖い事例しか目に付かず、
何やらどんどんとおかしくなっていく体調と共に精神的にもダウンし始めました。


そんな時まだ仕事中のはずの夫から
「早く上がれたから通院してる皮膚科に来た」とのLINE。
おぉ、ツイテいる、私はこういうピンチの時に非常にツイテいる事が起こるのですが、
すぐさま今起きている事を返信し、その後いつもより早く夫は帰宅。


夫が帰宅するまでの間、
私の身体は喉の違和感と苦しさ、動悸、顔と身体の痒み、
寒さと暑さが交互にやってくるのを何度も繰り返して、
身体の中がとにかく”変”
うまく表せないけどとにかく”変”で、身体の中でゴボゴボ何かが動いていました。


救急車を呼ぶべきが迷い「迷っている時はこちらに掛けてね!」
という番号♯7119の救急安心センター
(「家族の様子がなんとなくおかしいけど、救急車呼んだ方が良いのかな...」
「具合が悪いけど病院に行った方がいいのかな...」専門家からアドバイスを受けることができる電話相談窓口。)
を思い出し、帰って来た夫に相談しここへ電話。


♯7119で起こった出来事を話したところ、
まず日本に2カ所ある中毒センターへ連絡してください、
そして必要であれば区内の急患受付している内科へ行ってくださいとの返事でした。
そして、中毒センターへ連絡してことの顛末を話し、電話口の人が悩み『しばらくお待ちください』と5分位待ったあと
『鉄の中毒であれば嘔吐や下痢をするので、今それがなければ中毒ではないと思うので、
 アレルギーだと思います。内科へ連絡してください』とのお返事でした。


あぁ、ひとまず良かったと安心して電話を切る。
でもこの後も、喉以外の症状は波のようにやってきて、
それにプラスして徐々に腹痛と食当たりの時の様な吐き気がし始め、ゲップとおならが出るようになる。


もう、何が何やら。


とにかく身体が何かおかしくて、それだけは分かるんだけど、説明出来なくて、
私は恐怖のあまり段々とパニックになっていき、大泣き。


もう、何が何やら。


そして教えてもらった内科の急患のひとつ/以前夫が入院手術をしたことのある大きな病院に
電話をして、症状を伝える。も、急患で埋まってしまっていて診察するのに2時間以上かかると思う、
アレルギー症状が強まっているのなら危険なので他の病院へとの返事。
(ちなみにパニック障害がある事と、抗ヒスタミンで体調が崩れることも伝えた。)
そうか、こういう事もあるのかと。
喉以外の症状が波のように寄せては返す感じなので、
もう急患へ行かなくても明日まで様子を見るかと思ったり、
また症状がグワーッ!とやってくると怖くなり、もう一つの急患へも連絡してみる。


循環器科の先生が電話口に出てくれ、再び三度の説明。
ここでも最初に持病の有無を聞かれ、パニック障害がある事を伝える。
『鉄の中毒ではないと言われ、今自分でここまで説明できるのであれば
 アレルギーのアナフィラキシーも起きてないから大丈夫です』
急患で来てもらっても話をして、抗ヒスタミンステロイドの薬を処方することしかできませんので。
また、身体に合わないと思ったものを使い続けるのは止めた方がいいですよとピシャリと言われ、
「ごめんなさい、すみません…」と謝った。
ホント、そこですよね。


と、
ここまでで帰宅後お腹が空いていた夫には食事を取ってもらったりしながら、
私がパニックを起こしたりしながら、気が付けば夜中近くの時間に。
行っても仕方ない、中毒でもない、アナフィラキシーも起きてないし、きっと大丈夫と、
正直私はまだ不安のまま、苦しいと言いながら、
身体や顔をボリボリ掻きながら、
お腹をグルグルさせ時々やって来る吐き気に怯えながら、
ゲップやおならをしながら、休みました。




・・・眠れたんかい。




あぁ、また書ききれませんでしたね…。
2回で終わらせるつもりが、おかしいですね…。


結局身体的には、蕁麻疹が出るわけでもなく、下痢もせず嘔吐もせずでした。
次は2日後にアレルギー内科を受診!からの今の話を書きますね。
あと先に言ってしまうんですが、あれですね、今回感じたのはパニック障害がある事を伝えると
『あぁ、メンタルね、そっちね、了解!』
と言う空気になってしまう事の悲しさと、怖さ。
確かにそれが症状に大いに関係してるのかもしれないけどね。
なんだろう・・・と、ちょっと悲しくなりました。
皆さん無意識なんだと思うのですが。



とにかく身体が元気が1番ですね。
良かったら、次回もお付き合いくださいませ。

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