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離脱症状/ストレッチ

ほぼ毎回楽しくやっていたTBSのストレッチ番組「レッツ!美バディ」が先月9月末で終了しました。がーん!放送時間もストレッチ内容も丁度良かったから、また復活してくれると嬉しいなぁ〜


以前、オススメストレッチのまとめの記事を書いた時に、宅トレYouTuber竹脇まりなさんの動画リンクを貼ったのですが、顔痩せストレッチと座ったままできる上半身のストレッチをやると、ネコムラの姿勢が悪いからか身体に力が入り過ぎてしまうのか、首が痛くなってしまうことが多くなってきて、でも顔痩せはしたい…と強い思いを胸に再び検索をして、他のYouTuberさんの動画をやってみたら良かったのでリンクを貼っておきます、よろしければ!あと、激しいストレッチではなく、散歩が出来ない時に活躍してくれる足踏みが基本のものと、まりなさんのお母さんが大活躍の楽しいダンス動画も貼っておくので、よろしければ是非◎

(追記)まりなさんとお母さんのダンスストレッチ、前半が割と激しめなので皆さん無理せず楽しくできる範囲で!


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暑さから散歩をしなくなって、野菜の無人販売や図書館へ自転車でサーっと行くこともしなくなって、家に篭りきりなって、椅子に座りっぱなしの日々が続いたからか、脚の痛みがひどくなってしまって、毎朝やっていたストレッチもやらなくなってしまって、この夏はいっとき身体がめちゃくちゃ弱っていました。しばらくしてストレッチを再開しなきゃな、やってみれば身体の痛みも楽になるし!と思ったもののいざ始めてみると、身体が動かず、頑張って少しやってみても身体が楽になることはなく、今まで出来ていたストレッチも出来なくなっていました。ショック。数日やれば元も戻るかな?と思ったものの、戻らず更にショック。結局今に至るまで以前出来ていたストレッチがキツくなってしまい、最近は、気持ちが上がるダンスや歩く動画をのんびりとやっています。



離脱症状の症状、まだまだ回復の余地ありありだなー!と思っていた数ヶ月前が、今から振り返るとすこぶる身体が動いて元気だったな!と気付くことになり、もう、あまり考えずに生活するほうが良いな、急断薬をした後にベンゾの離脱症状を知ることになる前だって、何度も何度も変薬をしてるから身体の激痛に苦しんだり、胃痛で胃カメラ飲んだり、めまいや動悸にグラグラしたり、なんやかんやと元気じゃなくてもそれでもそれなりに日々を普通に楽しく過ごしてる時はあったな、と思って。ただ、この謎の不安感だけはそれまでなかったから、折り合いがつけられず困ったなというところ。私の場合は年齢もあるし、色々折り合いをつけてこれからを進んで行くことが、今のベターなのかな?と。…って書けば書くほど訳が分からなくなってきてますので、読んでる方は更に訳が分からない文章になっていることでしょう…スマヌ!


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断薬後/ここ数ヶ月の近況2022年9月。


少し書いては、下書きにしまい。後で書こうと思ってキーワードだけ書いては、下書きにしまい。しまい込んではそのままにしてしまい。うまい具合に韻を踏んでるな…。近所のお宅からお夕飯の良い香りと香水のような柔軟剤のキツい香りが同時に漂ってきている午後6時前。6時になるまでに書けるところまで近況を書いて投稿してみよう、あと3分で午後6時。



ここ数ヶ月は、
一泊二日で旅行へ行ったり、
ライブハウスでライヴを観たり、
美術館へ行ったり、
ラジオのイベントを観に武道館へ行ったり、
外食もして、買い物もして、プラプラしたり、
久しぶりに友達が家へ来て更年期ってー!と話したり。
すごく元気そうに見えるけど、


あ!6時!


めちゃくちゃ具合が悪くなって急患的な感じで病院へ駆け込んで色々検査したけどまぁ大丈夫でしょうだったり、
お腹が、子宮が痛過ぎてコレはまずいと婦人科へ行ったら子宮腺筋症ってめんどいものになってるのが発覚したり(それとは別に筋腫も2個あった)



6時8分。



そんな感じの日々です。



ただ!出掛ける際は夫が一緒。そして、車で連れて行ってもらって家から目的の場所まで、ドアtoドア。今後クリアしたい点はここ。



でも!急断薬の直後を思うと、人間らしい生活が送れるようになってきてるよね。どうだろう?



6時17分。



今日はこれで一旦投稿してみよう。



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本/『聴くだけで疲れがとれる自律神経リセット』小林弘幸




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『聴くだけで自律神経リセット』小林弘幸(CD付き)

 

教授でスポーツドクター(アスリートやスポーツをする人たちの診療や怪我の治療を行う専門の医師のこと)で自律神経研究の第一人者である小林弘幸さん。

 

 

2017年。

体調が優れない中、海外での学会に出席するために乗っていた機内で喘息のような発作に襲われ、呼吸が止まりそうになった際「なんとかしなければ」と、機内オーディオで聴いた曲で穏やかで包み込まれるような感覚になり、呼吸が楽になったそう。これ以前より「自律神経と音楽の関係」は研究していたそうだが、この時さらに探究心が湧いたとのこと。

 

小林さんが機内でたまたま聴いた曲は周波数が528ヘルツの音楽で、528Hzの音楽には脳の中にある”幸せホルモン=オキシトシン”の分泌を促すことが小林さんの研究で分かってきているそう。自律神経のバランスとも深い関係があるオキシトシン。要は、528Hzの音楽を聴くと幸せホルモンが出て自律神経〜交感神経、副交感神経〜のバランスが整いやすくなるよ!とのことでした。もちろん腸を整えたり、腸を整えるために血液を作って肝臓の機能を高めることなども必要だけど、気軽にできる自律神経の整え方として、528Hzの音楽は非常に有効的と。

 

付属のCDを流したところ、確かに落ち着く。

 

普通の人でも男性は30歳、女性は40歳を境に副交感神経(血圧が下がり穏やかな状態)の活動がガクンと落ちるそうだから、これは気軽に出来て良いかも。YOU TUBEでも528Hzと検索すると出てきました◎

 

 

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