ネコムラベンゾ ・ドットコム。

パニック障害 ベンゾジアゼピン SSRI 減薬 断薬 離脱症状

悲しー!(追記2022/6/21復元できたー!)


前に書いたいくつかの記事の本文が消えてしまっていることに、
いま気が付いたよ…
何時間も何日もかけて書いたあの時の自分…
(そう、頭がサクサク働かないからパッと書けないのだ)
何て書いてたかな…
復元なんてできないよねん…

ショック( ´Д`)


《追記2022/6/21》
はてなブログさんにサポート窓口に問い合わせたところ、
なんと復元できましたやったー!
ちなみにたった3つの記事が消えてしまった事で
愕然として、ブログの終わりの気分でした…ストレス耐性よ…
サポート窓口の鈴木さん、ありがとうございました!

本/『記憶とつなぐ〜若年性認知症と向き合う私たちのこと』下坂厚、下坂佳子

図書館へ本を返しに行った先週。
返却カウンターの脇にある、新入荷の本のコーナーに目が止まりました。



『記憶をつなぐ〜若年性認知症と向き合う私たちのこと/下坂厚、下坂佳子』


”46歳で若年性アルツハイマー認知症と診断された夫とそれを見守る妻

絶望の淵にさした光、仲間たちとの出会い、
当事者とその家族だから伝えられること。

京都市の下坂厚さんは46歳の夏、アルツハイマー型若年性認知症の診断を受けました。
簡単な計算を間違えたり、家に忘れ物をしてきたり、なんだかおかしいな……
ということが少しずつ増え、もの忘れ外来を受診。
「病名を聞いたときは、比喩でなく、本当に目の前が真っ暗に……」
診断後、働いていた鮮魚店を辞め塞ぎ込んでいた下坂さんを、
妻の佳子さんは見守り続けました。そんな絶望の淵に光がさします。

認知症当事者を支援する団体との出会いをきっかけに、下坂さんは介護施設でケアワーカーとして働き始めます。
そして、同じ病気の人の姿を見て勇気づけられたように、自分を見て勇気づけられる当事者や家族はきっといるはずという思いから、現在は認知症について広く知ってもらうための啓蒙活動にも尽力しています。
若年性アルツハイマー認知症と診断された夫とそれを見守る妻が、当事者とその家族だからこそ伝えられることを綴る1冊です。

第一章 46歳、認知症になる
第二章 絶望から希望へ
第三章 当事者だから、できること
第四章 認知症と向き合うということ
第五章 夫婦のこと、写真のこと、これからのこと
関係者に聞く 「認知症の当事者の方に働く場所を提供するという取り組み」”



若年性認知症の夫と、
若年性認知症の夫と暮らす妻、
ふたりの話が交互に書かれた一冊。



認知症と診断されたからといって、
その日から急に何もかも分からなくなり、何もかも出来なくなる訳ではなく、
例えば下坂さんの場合は、計算や数を数える事が苦手になったけど、
介護施設で正社員として働くことや、認知症の啓蒙活動にひとりで全国へ行くことも出来る。



認知症当事者である前に、ひとりの人間である」
認知症であることが、その人のすべてではない」
当たり前だけど、ハッとした言葉。
病気に支配されてはいないか?
離脱症状に支配されてはいないか?
ベンゾの離脱症状に、もう何年も頭を抱える自分にも当てはまる言葉だと思った。



今現在は、とても前向きな日々を過ごす夫の厚さんだけど、
そうなるまでには、様々な葛藤や絶望を味わった。
認知症になって良かったこともたくさんあるんだよ」
今ではそう伝え続けていきたいと言う。


ただ、
当事者の厚さんが話すことと、
その厚さんの様子を目の当たりにしている奥さんの佳子さんが話す内容には、少し違いがあった。
でも、それは違って当たり前なのだろう。
一方からの話ではないって、すごく大切なことだと思った。



厚さんが認知症と診断された日に処方されたという認知症の症状を遅らせる薬、アリセプト
その後、発症後1年ほど経って、
認知症の症状が出るとイライラしてしまうことがある」と担当医に言うと、メマリーが追加された。
(これも、認知症の進行を抑制する薬だそう)
今はアメリカで認可された新薬に希望を持ちつつも、冷静に見守っていきたいと言う。



私は少し前に、
『飲んではいけない認知症の薬/浜六郎』という本を読んでいたことや、
もちろん自分が経験している”神経に効く薬の怖さ”を知っているので、
薬については書かれている箇所は、複雑な思いで読んだ。


ただ、私がこんな症状になって苦しんでいる姿を知っている私の両親でさえ、
父は認知症と診断されてから、例に漏れずいくつかの薬を飲んでいるし、
母は「眠れないから」と睡眠薬を飲んだと言っていた。


自分が死に物狂いで過ごした日々のことが、家族にすら何ひとつ伝わっていないと愕然とする日々だけど、
薬に助けられることもあるだろう。
薬を飲むことで、生きることに希望を持つこともあるだろう。
以前は私もそうだったし、家族と言えど自分ではない他者のすることにアドバイスはできても、強制はできない。
そして自分もこの先、薬に頼ることがないとは言い切れない。
薬のことを考えると、いつも堂々巡りだ。



話が逸れた。



若年生認知症という病。
色々と考えさせられる一冊でした。



nekomura-benzodanyaku.hatenablog.com



room.rakuten.co.jp


白い画面の方が読みやすいのか、
黒い画面の方が目に優しく読みやすいのか…どっちだったけかなぁ…

ベンゾジアゼピン、SSRI/レクサプロってベンゾじゃなかったのね…

タイトルそのままなのですが、
数日前まで”レクサプロ”もベンゾジアゼピンだと思っていたネコムラです、
皆さま、こんにちは…そうなんだ、レクサプロ…君ってベンゾじゃなかったのね・・・。



ネコムラが2017年に急断薬した薬は、
「レクサプロ」と「レキソタン」だったのですが、
なぜか両方ともベンゾだと思って今日まで過ごしてました。
正しくは「レクサプロ」は”ベンゾジアゼピン ”ではなく"SSRI/エスエスアールアイ"



何だか私の離脱症状は長引くなぁ…
一体いつまでこんな状態が続くのじゃぁ…と思っていたら、
ネコムラはベンゾの離脱症状だけじゃなく、SSRI離脱症状もあるってことですね。
そうか、そうか・・・。
きっとブログを読んでくださっている方の中には、
『ネコムラ、SSRIーーーーっつ!』と、
「志村、後ろーーーーーっつ!」みたいに突っ込んでくださっていた方もいらっしゃった事でしょう。



そうか、そうか、
この症状はSSRIとベンゾの合わせ技なのね、Wの悲劇
(そういえば観たことないな、この映画)



しかし、
今これを書きながら、前にも「レクサプロって、ベンゾじゃなかったの?!」とハッ( ゚д゚)!!!
としてブログに書いた記憶がうっすら出て来たので、
志村後ろー!って書いた記憶もうっすら出て来たので、
もしこの記憶が確かなら、相当なバカ丸出しなんですが、
それは、全てベンゾないしSSRIで脳がやられてしまった現実なので、
それを世の中に知ってもらう為にも、このままこの記事を書き進めます。
どうだったかなぁ…。



記憶力と記憶が、本当にヒドいもんです。
最近、自分の名前がふと分からなくなったり、私は誰?みたいになったりすることがあって、
このまま若年性アルツハイマーとかになっちゃうのかな?
と、ちょっと泣きそうになる時があります。
脳のことは、回復していっている部分と、後退していっている部分があるように最近感じていて、
後退しているように感じる事が、たまたま続いているだけなのかもしれないけど、
正直怖くあります。
(そして、怖がらせてしまって申し訳ない。)
なんとか踏ん張って、回復まっしぐらに転じられるように頑張りますね。
エイエイオー!←この掛け声があれば、何でもどうにかなるって気持ちでいきましょう。



レクサプロを服用する前は、パキシルCR→パキシル→レクサプロだったはずなので、
ずっとSSRIとベンゾを合わせ技で飲んでいたが故、私はこんなに離脱症状が長引いていて、
そして、いまだになんか脳が変だなーって感じなんだと思います。
合わせ技の場合、もうちょっと時間が必要かもです。
個人差あるしね。(それな)



ウィキペディアさんから転載します。
改めて、そして簡単に”SSRI”と”ベンゾジアゼピン ”について。
⇩ ⇩ ⇩


SSRI
選択的セロトニン再取り込み阻害薬(Selective Serotonin Reuptake Inhibitors, SSRI)とは、抗うつ薬の一種。シナプスにおけるセロトニンの再吸収に作用することでうつ症状、病気としての不安の改善を目指す薬。2009年5月現在、日本国内で100万人以上が使用していると推定されている。
旧来の三環系抗うつ薬(抗うつ薬の種類の一つで初期のもの)は副作用があり、医者または患者によっては敬遠されていたことから、副作用を少なく・より選択的に作用することを目的として開発された。肝毒性、心・血管副作用や、鎮静作用、口渇・便秘など、抗コリン作用が原因と思われる副作用は減少したが、セロトニン症候群・賦活症候群・SSRI離脱症候群(中断症候群)など、従来の抗うつ剤ではあまり報告のなかった副作用が発生している。


▪︎フルボキサミンデプロメールルボックス
▪︎パロキセチンパキシル
▪︎セルトラリンジェイゾロフト
▪︎エスシタロプラム(レクサプロ)



ベンゾジアゼピン
ベンゾジアゼピン(benzodiazepine)は、向精神薬であり、鎮静、催眠 (睡眠導入)、抗不安、陶酔、抗痙攣、筋弛緩の特性がある。 これらの特性は、不安、不眠症、激越、発作、痙攣、アルコール離脱症候群の治療や、医療的あるいは歯科的処置の前投薬に役立っている。 ベンゾジアゼピンは、短時間型、中間型、長時間型の作用に分類され、短時間と中間型作用のベンゾジアゼピン不眠症の治療に、長時間型のベンゾジアゼピンは不安の治療のために推奨されている。ベンゾジアゼピン系には耐性、身体依存、また長期間の使用の後に断薬した場合に離脱症状を生じさせる傾向があるために、有効性に対する疑問が増加している




▪︎ブロチゾラムレンドルミン不眠症・麻酔前投薬
▪︎ミダゾラムドルミカム麻酔前投薬・全身麻酔・鎮静
▪︎トリアゾラムハルシオン 不眠症・麻酔前投薬
▪︎エチゾラムデパス不安・緊張・不眠症
▪︎アルプラゾラムソラナックス、コンスタン)不安・緊張・抑うつ睡眠障害
▪︎エスタゾラムユーロジン不眠症・麻酔前投薬
▪︎フルニトラゼパムサイレース不眠症・麻酔前投薬
▪︎クロナゼパム(ランドセンリボトリール小型(運動)発作・精神運動発作・自律神経発作
▪︎ロルメタゼパムエバミールロラメット不眠症
▪︎ロラゼパムワイパックスユーパン不安・緊張・抑うつ
▪︎ニトラゼパムベンザリン) 不眠症・麻酔前投薬・異型小発作群・焦点性発作
▪︎クロチアゼパム(リーゼ)不安・緊張・心気・抑うつ睡眠障害・めまい・肩こり・食欲不振・麻酔前投薬
▪︎ニメタゼパム ーーーー不眠症
▪︎ブロマゼパムレキソタンセニラン不安・緊張・抑うつ・強迫・恐怖・睡眠障害・麻酔前投薬
▪︎ジアゼパムセルシンホリゾン不安・緊張・抑うつ・筋痙攣・疼痛・麻酔前投薬
▪︎クロラゼプ酸(メンドン不安・緊張・焦躁・抑うつ
▪︎クロルジアゼポキシド(コントール、バランス)不安・緊張・抑うつ
▪︎クロキサゾラム(セパゾン不安・緊張・抑うつ・強迫・恐怖・睡眠障害・術前の不安除去
▪︎フルラゼパム(ダルメート不眠症・麻酔前投薬
▪︎クアゼパム(ドラール不眠症・麻酔前投薬
▪︎ロフラゼプ酸エチル(メイラックス不安・緊張・抑うつ睡眠障害
▪︎フルトプラゼパム(レスタス)不安・緊張・抑うつ・易疲労性・睡眠障害
▪︎クロルジアゼポキシド(コントール、バランス)不安・緊張・抑うつ
▪︎メダゼパム(レスミット)不安・緊張・抑うつ


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