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パニック障害 ベンゾジアゼピン 減薬 断薬 離脱症状

歯医者の麻酔で離脱症状が呼び戻されてしまったの巻。

【歯科麻酔と離脱症状のお話】

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タイトル、そのままです。

悲しみ。

 

すでに数ヶ月通っている歯医者さん。

(今年初めに通院していた所とは別の歯科へ通っています)

今回、麻酔で“激しい動悸”が戻ってきてしまいました。

一気断薬後に襲ってきた心臓が身体の外に飛び出してしまうんじゃないかと思った、

あの激しい動悸と同じ動悸が。

 

今まで何度も麻酔をしていて少し動悸がすることはあったんですが、

いやはや、いやはや。

全くの別物。

怖かったです。

本当に。

 

少し落ち着いてから歯科外の椅子に座って外を眺めたり、

ツボを押したり、水を飲んだり、漢方薬を飲んだりして、

1時間ちょっと開けてから再開。

 

今回の治療は無事に終わったのですが、

(と言っても麻酔はなぜかほぼ効いておらず、

 しかし麻酔を追加は怖すぎて泣く泣く断り、

 歯を削る激痛がある中、先生に強行して治療もらいました。痛かった〜!)

 

2週間後にまた麻酔を打ってからの治療とのことで、

不安しかありません。

色んな意味で、がっくりしょんぼりしております。

 

先生曰く、歯科の麻酔は脳に近いこともあって動悸がしてしまう人は多いとのこと。

 

あれから2日経ちましたが、時折強い動悸が襲ってきて調子が戻りません。

ショック。

 

でも、

先生も歯科衛生士さんも本当に優しくて、そしてとても協力的で、

そのおかげで今回の治療は無事に終えることが出来ました。

もちろんいつものごとく、我が主人も。

ホント感謝しかないですし、私はもっと周りに感謝しなくちゃいけないですね。

 

それでも昨日主人に

「麻酔が不安なく受けられる気持ちになれるようにならないとね」

と言われ『うぐぐ、気持ちだけではないのに・・・』と思ったり。

 

やっぱり離脱症状は体験した人じゃないと分からないか〜と再認識。

仕方ない。

 “病気”じゃないからお医者さんに言っても通じないし、

対処法も解決策も教えてくれないだろうな。

 

いかん。

暗い。

 

とりあえず、生きてます!

 

今回効いた、ツボ押しのやり方次回書きますね。

 

断薬9ヶ月。

20年薬漬けだった選手は健康へのゴールを目指しながら、

まだまだスタート付近で行ったり来たりの模様。

うそ〜ん。

 

諦めるな、自分。

 

あぁ、書きながら泣きそう。

 

 

【追記2020.7.23】

歯科麻酔について調べていたらミダゾラムという歯科麻酔が

ベンゾジアゼピン系”の睡眠鎮静薬でした。

わたしが使用したのはまさかのベンゾだったのでしょうか・・・?

問い合わせてみようと思ったら、今日は祝日で休診。

むむむ、聞きたいけれど聞くのが怖い。

 あと、

麻酔が効きにくいのは、

口が小さくて歯が密集して生えているからだと説明を受けたけど

向精神薬を長期間服用している人は効きが悪くなるそう。

あぁ、こんなところにも弊害が。

 

【追記2/2020.7.28】

 問い合わせたところベンゾ系のミダゾラムではなく、

オーラ注/リドカイン塩酸塩という歯科麻酔でした。

ちょっと安心しました。

(先生曰く16本まで打って大丈夫な麻酔で私は1本の半分も使ってなかったとのこと)

が、離脱症状全開中です。

 

オーラ注の併用注意は“三環系抗うつ薬

『これらの薬剤はアドレナリン作動性神経終末でのカテコールアミンの再取り込みを阻害し,受容体でのカテコールアミン濃度を上昇させ,アドレナリン作動性神経刺激作用を増強させる。』

ちょっと何を言ってるか良く分からないですが、

アドレナリンは興奮作用、それが増強しちゃうのか?

 

何にせよ私はベンゾのかなりの長期服用者なので、

皆さんはそこまで心配しなくて大丈夫だと思います!

 

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