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腰痛の本だけどメンタルに効く本『腰痛学校』のご紹介。

 

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『人生を変える幸せの腰痛学校』伊藤かよこ

 

何で知ったか忘れてしまったのですが、

『人生を変える幸せの腰痛学校』伊藤かよこ著

タイトル通り腰痛の本なのですが、

その心持ちがメンタル系でも力を発揮しそうだなと思い、面白かったのでご紹介です。

 

 

腰痛の本にありがちな、

「こうすれば腰痛は治ります!」などの指南本ではなく、 

 治療院を開業する鍼灸師の伊藤かよこさんが、

自身のヘルニア等の経験を基に書いた小説なので、

スルスルスル〜っと読めて、とても読みやすかったです。

 

 

伊藤先生曰く、

日本の腰痛治療はなかなか遅れているらしく

この本で紹介されているのは世界最先端の腰痛治療

認知行動療法プログラム』というもの。

まぁ、これもきっと賛成/反対、両方の意見が様々なところにあるのでしょう。

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挿し絵が可愛くて、腰痛の本という事を忘れます。

 

メンタル系の治療でもありますよね認知行動療法

 ⇒「思考や行動の癖を把握し、自分の認知・行動パターンを整えていく

それと一緒でこちらは腰痛バージョン。 

 

痛みに思考をフォーカスせず、

身体を動かしたり、自分が楽しいと思う事をしたりすることで、

痛みを感じる脳の気をそらす?

そんな感じです。

 

 

今悩みに悩んでいる離脱症状の事として書かれている訳ではなく、

腰痛で入院や手術をした方々を通して書かれている物語なので、

『そんな事、分かってるよー!なった事がない人は何とでも言えるんだよー!』

と反論する気持ちもわかず、

なるほど、なるほど、そうだよなぁ〜

と、素直な気持ちで心に落とし込めました。

 

 

もちろん全ての腰痛を改善する訳ではなく、

中には重大な疾患が隠れている腰痛の場合もあるので、そこは注意!

と言う事もきちんと書かれています。

 

 

ちなみに私ネコムラは、十代の頃に椎間板ヘルニアを発症し、

あとちょっと診察が遅かったら手術だったね!と言われ、

投薬と電気をあてる治療を受けていたのですが、この本を読んでいて

「あの時の薬って何だったんだろう…ベンゾの始まりあそこかもな…」

ちょうどその後あたりの年齢からパニック発作に苦しめられ始めたな〜と

思い出したのでした。

真相はいかに。

 

 

離脱症状、特に急性期〜初期の離脱症状

認知療法でどうにかなるようなレベルではないのですが、

私、ネコムラはこの本を読んだことで少し心が前へ向きました。

 

 

あ!

そう言えば最近、本をリーディングトラッカーなしで読めるようになりました。

また戻ったり、読めなくなったりもするでしょうけど、

100万個くらいある離脱症状も、少しづつ良くなってるのかな?そんな感じです。

 

 

そんな感じどんな感じで、こちらからは以上です。

 

 

 ⇩本が読めなくて苦しんでいた時の記事です。

nekomura-benzodanyaku.hatenablog.com

 

 

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