
www.keibunsha-books.com
【ねこのシジミ】和田誠
台所で寝ているところを、おかあさんのともだちに「シジミがおちているみたいね」と声をかけられ、シジミと名付けられた一匹の猫のおはなし。いろんなところで、すきなだけ眠る。たまにみんなから貰うアジのひらきを食べる。なぜかフジミ、と呼んでくれるおかあさん。病気のときは、おかあさんのドレスのなかで、治るまでじっと待ったり。そんな気ままな日々の中、知らない人が家にやってきて…?読み進めるごとにじんわりと心あたたまる、イラストレーター・和田誠さんによる名作絵本。(恵文社一乗寺店サイトより引用)
猫のシジミのお話だけど、ちょいちょい出てくる奥さんの平野レミさんがレミさん過ぎて笑ってしまった。とても良い絵本。
ねこのシジミ|和田誠
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
cojicoji.site
【ももこの絵ものがたり館COJI-COJI】さくらももこ
コジコジは自分が何の生き物かも、なんでコジコジっていうのかも、なんにも知りません。なのに、いつもうれしくて、たのしくてしかたがありません。オールカラーオリジナルストーリーのかわいいコジコジ絵本。(Amazonより引用)
キャラクターの存在は知っていたけど、読んだことがなかったコジコジ。絵本バージョンがあったので読んでみたら、なんか深い。コジコジ気になる。
ももこの絵ものがたり館COJI-COJI|さくらももこ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
www.comic-essay.com
【私の生理のしまい方】原あいみ
「最近なんだかイライラが止まらなくて、自分が自分でなくなったみたい…」「家族に伝えたいけど自分でもよくわからない不調。私はこれからどうなってしまうんだろう…?」40代以降、特に閉経の前後10年は、心にもやがかかったような不安と、これまでと違う体の不調に悩むという女性が多い時期。「これがいわゆる更年期?」…と悲観するばかりではもったいない! 今を人生の路線変更のシーズンと捉え、自分が新しくなる時期、人生後半の幕開けに向けて心身を整えていく大切な時間へと変えていくことができます。イラストレーター・原あいみさんが、40代からの女性の不調について実際の大人女性から募った体験談をマンガ化。「まるで私?」と驚くエピソードと、それぞれの心と体の向き合い方、家族との関わり方の変化にきっとヒントをもらえるはず。(Amazonより引用)
たまたま手にしたコミックエッセイ。更年期真っ只中になってきて、今まで以上に何もかもが下り坂感満載だけど、色んな人の色んな経験談が描かれているのを読んで、ほんと十人十色なんだなぁ〜と少し心が軽くなりました◎
私の生理のしまい方|原あいみ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
nekomura-benzodanyaku.hatenablog.comnekomura-benzodanyaku.hatenablog.com