ネコムラベンゾ・ドットコム減薬断薬離脱症状ブログ

パニック障害・ベンゾジアゼピン・減薬・断薬成功・離脱症状・ブログ

【40代療養中主婦の読書記録|56】羽田圭介ファントム|アルジャーノンに花束を|アカリ・リッピーアーユルヴェーダ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






books.bunshun.jp

Phantom|ファントム羽田圭介

外資系食料品メーカーの事務職として働く元地下アイドルの華美は、生活費を切り詰め株に投資することで、給与収入と同じ配当を生む分身(システム)の構築を目論んでいる。恋人の直幸は「使わないお金は死んでいる」と華美を笑うが、とある人物率いるオンラインコミュニティ活動にのめり込んでゆく。
そのアップデートされた物々交換の世界は、マネーゲームに明け暮れる現代の金融システムを乗り越えゆくのだ、と。やがて会員たちと集団生活を始めた直幸を取り戻すべく、華美は《分身》の力を使おうとするのだが……。金に近づけば、死に近づく。高度に発達した資本主義、その欠陥を衝くように生まれる新たな幻影。(Amazonより引用)


将来の幸せをとるか?いまの幸せをとるか?お金で幸せは得られるのか?そもそも幸せって何だっけ?…テンポ良く物語が進んでいくなかで、現実も考えさせられる一冊。面白かった。









・・・・・・・・・・・・・・・・・・






www.hayakawa-online.co.jp

アルジャーノンに花束をダニエル・キイス

32歳になっても幼児なみの知能しかないチャーリイ・ゴードン。そんな彼に夢のような話が舞いこんだ。大学の先生が頭をよくしてくれるというのだ。これにとびついた彼は、白ネズミのアルジャーノンを競争相手に検査を受ける。やがて手術によりチャーリイの知能は向上していく……天才に変貌した青年が愛や憎しみ、喜びや孤独を通して知る人の心の真実とは?(Amazonより引用)



随分昔に話題になった時以来に読んでみたけれど、泣いた。なんでも自分に重ね合わせてはいけないけれど、頭がおかしくなったいま読むと、なかなか思うことが多かった。自分は人生をこんな風にしまうことができるだろうか。時代を感じさせることのない、色褪せることのない、ずっと読み継がれる一冊。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・






prtimes.jp

私がきれいで幸せになるアーユルヴェーダの浄化のしかた】アカリ・リッピー>>

エステやマッサージのイメージを持たれがちなアーユルヴェーダですが、5000年以上の歴史をもち、その本場のインド、スリランカでは医師免許を持つドクターが治療として行っているもの。この本では、スリランカアーユルヴェーダのセラピストとして実践を積み、自身もアーユルヴェーダでマイナス13kgのダイエットに成功したアカリ・リッピーさんがおうちで、簡単に、心地よいから続いてしまう、アーユルヴェーダ式のセルフ浄化ケアを伝えます。(Amazonより引用)