NYでストリップダンサーをしながら暮らす“アニー”ことアノーラは、職場のクラブでロシア人の御曹司、イヴァンと出会う。彼がロシアに帰るまでの7日間、1万5千ドルで“契約彼女”になったアニー。パーティーにショッピング、贅沢三昧の日々を過ごした二人は休暇の締めくくりにラスベガスの教会で衝動的に結婚!幸せ絶頂の二人だったが、息子が娼婦と結婚したと噂を聞いたロシアの両親は猛反対。結婚を阻止すべく、屈強な男たちを息子の邸宅へと送り込む。ほどなくして、イヴァンの両親がロシアから到着。空から舞い降りてきた厳しい現実を前に、アニーの物語の第二章が幕を開ける。(公式サイトより引用)
踊り子と富豪のロマンチックな恋模様!かと思って観たら全く違って、全体的にとんでもない話の連続。でも、途中から風向きが変わり始めて、最後まで面白かった。悲しかったね、悲しみを受け止めてくれる人がいて良かったよ。エンドロールに音楽がないのも良かった。(※激しい性描写が繰り返し出てくるので、家族と観るのはだいぶ気まずいので要注意です。)
【ANORA|アノーラ】2025年
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1970年代、心臓疾患は日本人にとって致命的な病だった。そんな状況下において、娘の佳美は、心臓に先天的な疾患を抱え、幼い頃に「余命10年」を宣告されてしまう。絶望の最中、小さな町工場を経営する父・宣政は娘のために自分が人工心臓を作ると立ち上がる。医療には全くの門外漢。ズブの素人の医療器具開発は、限りなく不可能に近く前途多難な道程だが、「ただ娘の命を救いたい」という一心で父と母は人工心臓の勉強に励み、有識者に頭を下げ、資金を用意して何年もその開発に時間を費やすのだった。しかし「素人にできるはずがない」とあらゆる医療関係者にそっぽを向かれ、佳美の命のタイムリミットは刻一刻と迫っていき―。(公式サイトより引用)
実話をもとにしたお話だったんですね。心臓病を患う佳美さんの思いに、胸がぎゅっとなった。そして、採算度外視のお父さんの気持ちも理解できるし、光石さん演じる先生があんな風な対応をしてしまうのも分かる。きれいごとだけでは上には立てないし、経営なんてできない現実。あと驚いたのは、アメリカ人と日本人の血管に違いがあること。同じ人間だけど、人種が違うと体の作りが違うんだな。そりゃ、サプリもアメリカ製と日本製では、大きさがえらい違うわけだ。
【ディア・ファミリー】2024年
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『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』の矢口監督の原点がここにある!三度のメシより金が好きなOLが、5億円の入ったスーツケースを手に入れるためあくなき挑戦を繰り広げる爆笑コメディ。幼い頃からお金を数えるのが大好きだった咲子は銀行に就職した。お金に囲まれて幸せな生活が送れると思っていた咲子は、銀行強盗事件に巻き込まれ、人質になってしまう。ところが、咲子を乗せた車が横転爆発し、咲子は5億円の入ったスーツケースもろとも吹き飛ばされ・・・。(Amazonより引用)
なんとなく自分が好きそうだなと思って、ウォッチリストに入れたままだったのを鑑賞。結果:好きでした。97年のものだから、もちろん画質も何もかもが古いけど、かっ飛んでる感がたまらなかった。昔はもっとこういう”ちょっと変な映画”が結構あったよね?なんて思いました。具体的に作品を思い出せないけど。軽い感じだけど、人生とは!?が詰まってる。面白かった。
【ひみつの花園】1997年
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