ネコムラ・ベンゾジアゼピン ・ドットコム。

パニック障害 ベンゾジアゼピン 減薬 断薬 離脱症状

一気断薬 ① (2017年7月中旬~8月上旬)

この記事は2017年に書いた記事です。
常に最初に表示されるように設定しています。
最新記事はこの下にあります☺︎

【ほぼ一気断薬をしたお話①】

f:id:nekomura-benzodanyaku:20200907174327j:plain


薬を飲み始めた原疾患は「パニック障害 」です。


2017年7月中旬

・レクサプロ 10mg/夜1回
レキソタン 1mg/朝1回


5月末に仕事を退職。
その後、在籍していた派遣会社から、
国保の切り替えに必要な用紙が2ヶ月以上送られて来なかった為、5月末を最後に病院へ行かず。


『家にいるし、飲まなくてもいけるな』
『このまま薬、辞められるかも~』
『でも発作が起きたら恐いから、5錠くらいは残してと…』


と、手元にあった1ヶ月分を、
途中から1日置き、2日置き、3日置き…と服薬する感覚をあけて、
7月中旬頃に、レクサプロを完全に辞める。


頓服で出されていたが、毎日飲んでいたレキソタンも、
人と会う時・乗り物に乗る時以外はやめていたので、ほとんど飲まず。
その時の気持ちとしては、数日置きに飲んで辞めたから、全く問題はないと思っていた。
が、いま思うと、一気断薬となんら変わりない。
知らぬが仏状態。



2017年8月上旬


各駅停車を乗り継いで、私の中ではちょっと遠くまで、一人で電車で行った日。
ここで久しぶりに、電車内で大きめの発作を起こし、そこからは休み休みバスやタクシーを乗り継いで用事を済まし、帰宅。
次の駅まで5分以上かかる電車に乗ってしまったのと、
ひとりで遠くまで頑張りすぎたな…と反省。


先日の発作から、2日後。
数駅離れた友人宅へ各駅電車に乗って行った帰り、
電車が止まり、再びパニック発作
電車内はガラガラだったが、10分程動かず。
停車直後、いつもならまだ仕事中の旦那さんに、一か八かで電話をすると、
たまたま仕事が早く終わっていたので、通話。
会話していてくれたおかげで倒れず、
なんとか次の駅で降り、車で迎えに来てもらえた。
(その後、車掌さんが乗車していなかったとのアナウンスがあったことを知り、衝撃を受ける。頼む、乗ってて。)

何も知らずに20年ほど飲んでいた薬をほぼ一気断薬した話② - ネコムラ・ベンゾジアゼピン ・ドットコム。

お問い合わせ