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パニック障害 ベンゾジアゼピン 減薬 断薬 離脱症状

薬を使わずに鬱が治ったと言う精神科医の本を読みました。

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あっという間に、2月になりました。
今年ほど「寒波!寒波!」と聞くことは今までになかったんじゃないかな。
天気予報で最低気温がマイナスじゃないと、『明日は暖かい…』と思う日々。
東京は晴れていれば日中暖かいので、
この先、どうにかこうにか雨や雪が降らない日が多くあって欲しいと切に願う。
(体温調節がうまく出来なくなってしまっていて、ツラい時がある。)


でも、なんとなく平穏無事に過ごしています。


生理後は、とても楽。
(減薬・断薬をした女性の多くは感じているんじゃないかな)
先週末には、以前一緒に働いていた人達と夜ご飯を食べに行ったり。
(事情を話し、近所に来てもらいすぐ外に出られる1階、人のいないお店にしてもらった。感謝!)


生理1週間前になったので、今日から当帰芍薬散を朝1包飲むことにする。
先月ボーッとしてて、飲むのが遅すぎて調子をガクンと崩した感があったから、
今回は1週間ちゃんと飲んでみる。
さぁ、どうなるか。


そして、精神科医の人が書いた本を、読みました。

『薬を使わず「うつ」を消し去った20の習慣』
精神科医 宮島賢也


ブログか何かで見掛けて図書館で予約。
予約者が20~30名いたから、人気なんだなぁと。
それで7年間うつ病だった著者は、薬を飲んでも飲んでも治らないから、
気持ちの持ち方、考え方を変えて食事も変えて治ったと。


「そう考えれば良いのか~!ふむふむ」と参考になることがたくさん書いてあったけど、
私が一番知りたかった、



「どうやって減薬→断薬したか」



は、全く書かれておらず残念。


この本の中では、うつ病を発症すると50%の人が再発。
さらに一度再発すると、70%の人が3回目の再発をするといわれていると書いてあり、
「それは本当に再発なのでしょうか...」と思ってしまった。


人気がある本で、精神科医が減薬の事を詳しく書かず、
気の持ちよう(それも本当に大切だけど)で、薬を使わず病気を治すという本を書いているのが、
怖いし、それがいまの日本を表してるんだろうなと思った。
でも考え方は勉強になったので、良し。


【減薬状況】
12回目の減薬しました。
セニラン(レキソタン) 0.6675ml/day(0.2225ml×3回)
漢方は今朝まで服用せず。

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