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パニック障害 ベンゾジアゼピン 減薬 断薬 離脱症状

離脱症状に効く半身浴。

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自宅に戻ってから、1週間が経ちました。
ひとりでいる事も問題なくでき、まずは一安心しています。


ところが、
身体中がギシギシとひどい筋肉痛のように痛く、
マンガに出てくる囚人がぶら下げている鉛を自分もつけられているようで、
身体が思うように動かない日が数日続いていました。


精神的には不安もなく楽なのに、身体がうまく動かない。
動いた後は、ひどい疲労感で動けない。
でも、寝たきりになるほどではない。


何でだろう…と、考えてみました。
たぶん、分かりました。
これは寒さによる冷えですね。これですね。


自宅は都内の都心に近い所なのですが、
住んでいる家が、
木造戸建ての追い焚きなしのユニットバスのちょっと不思議な家。


先日まで身を寄せていた実家は、
隣の県の海沿いの温暖な地域に建つがっしりしたマンション。
追い焚き付き。


そうです。
今の私は身体が芯から暖まることがなく、冷え冷えなのです。
木造戸建ての冬は都内と言えども、台所でオリーブオイルが結晶化するほど寒いのです。


実家にいた時は、
家の中が暖かいのもありましたが、
生理以外のほぼ毎日、30分程半身浴をして汗をかき身体を暖めていました。


離脱症状初期の1ヶ月~1ヶ月半くらいは、
半身浴どころではなかったので、
たぶん2ヶ月~半身浴を始めたのだと思います。
最初は半身浴をすると激しい動悸や眩暈がひどくなり、
次の日に離脱症状が悪化したりしていたので、数日おきにしていました。
そして、
身体が慣れてきて半身浴も楽に出来るようになり、ほぼ毎日していました。


半身浴をすると頭皮も身体もありえないくらい、ベタベタのギトギトになりました。
残留している薬が出ているのかと思うくらい。


実家にいた時はこんなに身体中が痛くなかったので、
いま思うと半身浴が効いていたんだと痛感しつつ、
いまのお風呂場では半身浴は難しいので、
昨日鍼灸で、鍼とマッサージを受けて、
身体についていた鉛のような重さは、だいぶ小さくなりました。


半身浴で身体を温めて老廃物を汗とともに出すことと、
鍼灸は私の離脱症状緩和にとても役立っています。


今年もあと2日で終わり。
夏の終わりから記憶がだいぶ飛んで、覚えているのは地獄のような離脱症状の日々。
そして、3ヶ月経ちだいぶ楽になった今。
まだ減薬途中なので先は長いのですが、来年2018年は自分を取り戻せたら良いなと思います。


読んでくださり、ありがとうございます。
必ず、また来年。
皆様、暖かくしてお過ごしくださいませ。
(↑これ、本当に大事。)
では!

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