ネコムラベンゾ ・ドットコム。

パニック障害 ベンゾジアゼピン SSRI 減薬 断薬 離脱症状

離脱症状/ベンゾ断薬3年目の日々。




ひとつ前に書いたブログは、

一昨日の夜中に書いたもの。

 

お夕飯の後片付けを夜中にしていて、

頭がゴチャゴチャしてどうにもならず、

たまらず片付けの手を止めて、

書き殴るように携帯のメモ機能に言葉を落して、

ブログにコピペして投稿した。

 

このブログを読んでくれる人、

いま減薬中の人や断薬した人たちの希望になるような事を書きたい、

何か小さくても減薬や断薬、離脱症状に役に立つようなことを残したいと思うのに、

まるで正反対の事を書くことが続いていてる。

申し訳ない。

 

別に元気がない訳ではなくて、

普通…今の私に出来る普通の生活をしているけれど、

ここ最近はなんだか鬱々とするような、

それでいて感情がひどく平坦な感じで、

もちろん笑うこともあるけど、

世の中のスピード、

夫や友人、知り合いがコロナの自粛生活から普通の生活に戻って活動的に暮らす様と、

自分の暮らし〜家から出ず、誰とも話をしない日常が、

私 対 私以外、ふたつの世界があって、その世界の距離があまりにも遠くかけ離れていくことに、寂しさや虚しさを感じて、たまらなくなる。

私の生活はコロナの前から何も変わっていないのにね。

寂しい。

心が折れてる。

 

 

そんな事を思いながらも、

少し前に、恒例になりつつある腹痛で2週間くらいダウンしてたけど、

最近はゴールデンウィークで休みだった夫と外でランチをしたり、

一年振りに美容院や鍼灸へ行ったり、

人の多い商店街~例えば吉祥寺なんかをプラプラしたりと、普通の生活を取り戻しつつあって。

なんだネコムラさん元気じゃん、て感じだよね。

側から見たら。

 

 

見たい商品があって、小さなビルの5階にも階段で上ったし

(どうしても、完全に不安は拭いきれなかったけどね、5階まで行かれたよ。)

急断薬直後の自分からしたら別人のように、

普通に過ごせることが多くなった。

断薬3年目。(だったはず、記憶力はまだまだヤバいね)

 

ただ、

それらを実行するには「夫が一緒」じゃなくちゃ出来なくて、

まず、夫と共に自転車で出掛けるか、夫の運転する車で目的地へ行くことから始まる。

 

うん。

 

夫が隣にいれば、どこへ行っても大丈夫なことが多い。

 

うん。

 

そうなんだよね、ひとりじゃ怖くて不安で、ダメなんだよね。

それは離脱症状じゃなくて、原疾患のパニック障害じゃないか?と思われそうだけど、

離脱症状が起こる前の私にはなかった症状なので、これは離脱症状の続きだと思う。

続き。

いつまで続くのか。

朝ドラでも1年で終わるのにもう3年よ、誰の好評も得ていないのにロングラン。

 

誰かの助けがないとできない生活。

自分も相手も、疲れる。

 

 

推しのイベント、行きたいなー

チケットが取れるとか取れないとか、その前の問題。

行きたいところがある人は行っておいた方が良いよ。

人生、なんか分からないけど、

一人じゃ行きたいところへ行かれなくなることがあったりするから。

 

 

あと、少しなんじゃないかな…離脱症状終了のゴールは。

時々、そんな風に感じることもでてきた。

 

ただ、そう感じたかと思えば、

またヒドくツラい精神状態や身体状態に戻って寝込むことがあるから、

気持ちを保つのは、なかなかキツい。

行きつ戻りつの状態、これは一生続くのかな。

 

こめかみにハマってる悟空の“きんこじ”みたいな締めつけと、

頭のモヤがなくなったら、かなり良くなりそうなのに。

なかなか取れない。

でも、少し前ご飯作ってる時に、

突然サーッと頭の締め付けが取れかけた時があったから、

取れると思うんだ。

 

元気なんだか、普通なんだか、元気がないんだか、なんなんだか分からない毎日だよ。

 

雨降ってたし、丸2日間一歩も家から出てない。

 

この間読んだ本に書いてあったの、

『何事もどうせやるなら楽しもう』って。

 

 

どうか、全ての異常な症状が、跡形もなく消え去りますように。

 

“何事もどうせやるなら楽しもう”がモットーの櫻井かおりさんの本

room.rakuten.co.jp

 

 

お問い合わせ