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離脱症状 減薬 断薬 パニック障害  ベンゾジアゼピン SSRI

ベンゾ離脱症状/誰かに理解されているということ。

 

 

2月25日、良い天気。

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皆さま、お買い忘れのないよう…

 

 

昨夜、

ツイッタ相互の”もふさん”のツイートを読んで、

思わず、ポロポロポロポロと泣いてしまいました。

 

 

ベンゾジアゼピンの減薬をされてる”もふさん”が実家のご両親と同居する際、

大学で心理学を学んでいらっしゃる姪っ子さんが、

オンライン授業や課題がたくさんある中、

”もふさん”の事を思って夜中まで調べて、まとめて、

ご両親(おじいちゃんおばあちゃん)に渡してくれたものだそうです。

 

 

以下、

もふさんの了承を得て、アップさせてもらいます。

もふさん、ありがとうございます◎

 

 


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何度読んでも、泣いてしまう。

 

 

なんでだろうと思うと、

うわべだけじゃなく、

もふさんの状態を理解しようと考え、思ってくれた言葉しかないからなのかな?

 

 

薬をどんどん減らす事が、良くない事。

なぜ良くないかと言うと、

脳に負担をかけてしまうから。

そして、緩やかなペースで減薬を行う事で

脳に損傷を残すことを最小限にできる事。

『減薬に成功することだけが大切なのではなく、

 どのように減薬したかが回復後の体調を左右します』

 

 

私、

いや、私たちみんな、

これらの言葉を薬を止める前に、病院で聞きたかったよね。

なんで、先生たちは教えてくれなかったんだろう。

 

 

そう思っても、ほぼ一気断薬で地獄行きになった今となっては、

もう本当にどうしようもない状態なのだけど、

でも、こうして、ひとりでも、もふさんの姪っ子さんのように一人でも、

この世で離脱症状に苦しむ本人でない人が、少しでも理解してくれていると思うと、

本当に心から「ありがとう」と思って、

また、涙が出る。

 

 

ないものとされない事が、どれだけ心の支えになるか。

 

 

もふさんの姪っ子さん、本当にありがとう。

もふさんの為に作ったものは、もふさんだけでなく、

離脱症状で苦しみ、悲しむ、多くの人の心に寄り添ってくれると思います。

 

 

いかん、おばさん、加齢で涙腺が弱くなってる!

 

 

がんばろう。

 

 

 

 

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