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パニック障害 ベンゾジアゼピン 減薬 断薬 離脱症状

減薬、断薬後から体に熱がこもるようになりました。

こんにちは。

今日は2021年6月19日土曜日、東京はシトシトシトシトと雨模様です。

 

 

韓流ドラマの『愛の不時着』を数日でドガッと観て、ドバッとハマりました。

離脱症状引きこもりの日々にハマる連続ドラマがあると、

続きが観たい⇒明日が楽しみ⇒ワクワクする⇒元気でる!

の良い循環が生まれるので非常に良いです。

急断薬後に実家に引きこもっていた時には、母オススメのイギリスドラマ

ダウントン・アビー』にハマり、減薬時のツラい日々の支えになりました。

連ドラ、オススメ!

突然の、オススメ!

 

 

で、

毎日温度も湿度も高くなってきて、

ちょっと郵便局へ行くとか、

ちょっと図書館へ行くとか、

ひとりでも行かれる場所でも、

行くのが少し怖いなぁと思う季節になってきました。

 

 

なぜなら、

減薬、断薬後からなぜか身体の熱が上手く発散できなくなっているからなのですね。

いつもだけど、何この症状。

 

 

これも自律神経がバグっているからなのかな?と思うのですが、

気温と共に体が暑くなってきて、

通常だと汗と共に体温調節がある程度出来ると思うのですが、

私の場合は脇の下の汗だけがジャンジャン出て、

その他、体からの汗が全然出なくなってしまって、

結果体がホッカホカのホックホク。

蒸し立てのじゃがバターみたいになります。

美味しそうだな。

ではなく、熱中症のような感じ。

(ちなみに脇の下の汗は薬を飲むようになってから、

常時ドバドバ出るようになりました)

 

 

それで、ある程度の時間が過ぎてもまだ体がホッカホカだと

今度は顔から頭から全身からザッバー!

と大量の汗が出て、更年期のホットフラッシュ的様相になります。

え?私、滝に打たれた?ビッショビショだけど、傘忘れた?

 

 

年齢もあるのか、年々暑さもだんだん分からなくなってきていて危険。

そんな去年の夏、ツイッタ相互フォローの方が

熱中症の予防には手のひらを冷やすのがいいと聞き、早速保冷剤を握る」

「冷やし過ぎは良くなく、15℃くらいが丁度良いという」

(↑鍵垢なので抜粋させてもらいました)

とツイートしてらして『保冷剤!』と膝を打ち、

その日から暑くなると保冷剤を持ったり、脇に挟んだり、肘の内側に挟んだり。

外へ行く時はポケットに忍ばせて。

 

 

1年経ってその存在をすっかり忘れていましたが、

ハッ(゚Д゚)!!と思い出し今年も大活躍してくれそうなので、

備忘録としてもここに記しておこうと思いました。

 

 

保冷剤が汗をかいてビッシャビシャになるのを防ぐため、冷たすぎを防ぐため、

&食品を冷やす時もあるので、脇に直接挟んだの嫌だなー自分でも。

なので、小さな手ぬぐいを巻いて使っています。

色の褪せた年季の入った手ぬぐい。

もうちょっとちゃんとした手ぬぐいで写真撮れば良かったな。

ほぼ、ないけど。

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お弁当?お土産?これ、美味しいの入ってる?

 

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正解は、小田原城が描かれた渋い保冷材でした。

 

 

お店でもらう保冷剤ではない⇩下のタイプは、

あっという間に溶けて冷たさが緩むのでその時々で使い分けています。

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イカの輪切りも持っていたのになくしてしまった…って、どこで?

 

そんなこんなで梅雨〜夏が来るけど、少しでも体が楽に過ごせますように。

 

【追記】

暑い時に「首」を冷やすと気持ち良いのですが、

「首」は冷やし過ぎる/ずっと冷やし続けていると、

離脱症状が悪化というか、

体調自体が下降気味になってくるので要注意です。

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